敬語は、ビジネス日本語の土台。

ビジネスでは、言葉を伝えるとき、そこに必ず期待目的があります。そして、その意図どおりに伝わったかどうかを判断するのは、いつも受け手です。

言葉だけではなく、声のトーン、表情、態度、身なり、タイミングもまた、コミュニケーションの一部として相手にメッセージを発しています。

だからこそ、「実践 職場の日本語」では、それらを一体として身につけられるカリキュラムを大切に、敬語を土台にして、ビジネスコミュニケーションを統合的に習得していきます。

私たちのメッセージには、期待や目的があります。その一方で受け手は、私たちに期待するメッセージの姿を抱いています。

そして、その期待されるメッセージの姿は「場」によって異なります。

「伝える日本語」から「伝わる日本語」へ

「敬語」の仕組みを習得することは、「ビジネス日本語」の土台を築くことです。文法を覚えるときのような忍耐が必要かもしれませんが、「急がば回れ」

仕組みを理解すれば、自らビジネス日本語を生成する能力が身につきます。

特にあらたまった場面で丁寧に伝えようとするあまり、必要以上に丁寧すぎる表現をしたり、誤った敬語の使い方をして、不自然さや、わかりにくさにつながるばかりか、聞き手を不快にさせてしまうこともあります。

おちいりやすい表現を見直し、適切な敬語を学びます。

日本の職場で円滑に仕事を進めるために必要な、基本的な礼儀や立ち居振る舞いを学びます。

職種や業界によって求められる作法には違いはありますが、基本を押さえておけば、職場がかわっても、安心して働くことができます。

接客業(販売・飲食・サービス業)に従事する方をはじめ、さまざまな場面でお客様に応対する際に使われる、丁寧であらたまったことば遣いです。

基本となるフレーズがありますので、あらかじめ覚えて身につけておきましょう。

社内外を問わず、さまざまな場面で求められるプレゼンテーション。効果的に伝えるためには、いくつかの大切なポイントがあります。

準備・当日・フォローアップの各ステップに分けて、プレゼンテーションの重要なポイントをおさえましょう。

ビジネスの場では、こちらの提案に対して、相手から懸念や疑問(オブジェクション)を受けることがよくあります。
こちらの意図を的確に伝え、効果的なコミュニケーションを図るために、その対応(ハンドリング)の基本を身につけます。

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